禁煙が介護福祉士を救う!?


 
介護福祉士として、施設介護をしている多くの男性職員が、喫煙者だったりするのではないでしょうか?統計的なデータはありませんが、管理人のまわりでは、それなで喫煙者ではなかった方がこの仕事に就いてしばらくしたら、喫煙者になっていた!?なんてことが多いです(^^;


 タバコを吸う理由って何でしょうか?「それまで喫煙していた」という方は多いと思いますが、施設介護を始めて吸う本数が増えた方は多いんじゃないでしょうか?管理人も、一時期は一日2箱も吸っていました。特に夜勤中は・・・


 管理人が感じる一番の喫煙理由は「ストレス」「リラックスしたい」です。この仕事には多くのストレスがつきものですからね(ToT)


 でも、体力や健康がもっとも大切な介護福祉士にとって、やはりタバコは良くないこと!!です。特に、「この仕事で長く働きたい」と思っている方にとってみたら、健康な身体作りはかかせません。ここで、改めてタバコの害を紹介してみたいと思います。



 タバコの3大有害物質とは

  1、ニコチン
    タバコの主成分でタバコを吸った直後に本人が自覚できるほとんどの
    生理的変化はニコチンによるもの。タバコ依存症の原因物質でもあり、
    喫煙により8秒で脳に達し「快感」を伴う精神効果をもたらします。
    そのほか、循環器、消化器、呼吸器などに悪影響を及ぼします。
  
  2、タール
    タール中に含まれる多数の化学物質のうち
    40種以上に発がん性が確認されています。

  3、一酸化炭素
    一酸化炭素は、ヘモグロビンによる組織への酸素運搬を妨げる血液の
    酸素運動機能低下と組織の酸素欠乏をもたらします。



 どうでしょうか?コレだけ記してもその悪影響は充分理解できることだとおもいます。これらは「自分自身に対する影響」になるのですが、このほかにも、「副流煙による周囲の方への影響」もあります。家族や友人に対しても、上記の影響が考えられるのであり、実は副流煙のほうが、危険因子が多いといわれています。そして、タバコによる経済的な負担も意外と大きいです。


 1日1箱300円×365日=
年間109500円負担です
 1日2箱600円×365日=
年間219000円負担です


 どうでしょう・・・この金額が安いと感じる人には関係ないかもしれませんが、介護福祉士の給与を考えると、大きな負担だと管理人は思ってしまいます(ToT) 


 でも、禁煙してしまえばこの金額負担はそのままお小遣いになりますし、身体的にも循環器、消火器、呼吸器に抱える負担は少なくなります。もちろん、禁煙期間が長くなればなるほど発ガン性が減少します。


 それだけではないです。肌はきれいになり、口臭もなくなります。料理もきっとおいしくなるし、寝つきが良くなります。寝起きもよくなってその日一日の始まりからおわりまでいい刺激がいっぱい増えるわけです。今現在喫煙者のあなたでも、寝ている間は一本もタバコを吸わないはず。そう禁煙しているのです。禁煙は、沢山のいいことをもたらすはずですよ(^^)





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