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介護職として高齢者とかかわて行く中で、知っておくと便利なのが季語や節語だと思います。介護福祉士として働くうえでは、日本の文化ともいえるこの季節の季語・節語と併せて色々なレクリエーションの企画や行事の企画を計画することも仕事上多いと思います。まずは、季語・節語について簡単に紹介したいと思います。 太陰太陽暦で、季節を正しく示すために用いた語をいいます。1太陽年を太陽の黄経によって24等分し、その分点に節気と中気を交互に配列し、それぞれに季節の名称を与えたものとなります。 陰暦12月の節で、この日から寒に入り、寒さも本格的になります。また、小寒から節分までを寒の内と呼んでいます。 陰暦12月の中で、陽暦の1月20日か21日をさし、一年の内で最も寒い時期をいいます。そして、太陽は春が間近にせまっているのを感じ始める時期でもあります。 二十四節気の最初の節であり、八十八夜、二百十日などすべて立春の日から数えることとされています。暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。 忍びよる春の気配に草木がよみがえるという意味。 啓蟄啓戸「蟄虫(すごもりむし)戸を啓(ひら)く」の日のことをいい、地中で冬眠をしていた虫たちが姿を表わす頃とされています この日、太陽黄経は0度となり、昼と夜との時間は等しくなります。この日を中日として前後それぞれ3日、すなわち7日間が春の彼岸である。春分を境に徐々に昼が長くなり、本格的な春が始まっていきます。 太陽が黄経一五度に達した時をいい、現行の太陽暦で四月五日頃にあたる。万物清く陽気になる時期という意味。 百穀をうるおす春雨の意味。春の季節の最後の節気である。 太陽暦で五月六日ごろをさします。「夏立つ」「夏来る」ともいい、>山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられる次期になります。 草木が茂って天地に満ち始める意味としています。 太陽の黄経が七五度に達したときをいい、現行の太陽暦で六月五日頃に当たります。稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期とされていました。 太陽の中心が夏至点を通過する時。北半球では昼が最も長く、夜が最も短い日になります。 7月7日ごろの意味で、このころから暑気が強くなる時期になります。 厳しい暑さという意味であり、1年のうちで、最も暑い時期を指します。 暦の上で秋の始まる日になります。 暑さが落ち着く時期の意味です。この時期から秋を感じたりします。 白く光って見える露、しらつゆの意味でもあります。このころから秋の気配が感じられはじめる 秋の彼岸の中日にあたります。この日、太陽の中心が秋分点を通過し、日の出・日の入りは真東・真西になり、昼夜の長さが等しくなります。 晩秋から初冬にかけての、霜になりそうな冷たい露を意味します。 10月23日ごろをさし、このころ、霜が降り始めるといわれています。 暦の上で冬の始まる日になります。 11月22日ごろをさします。少し降る雪、少しの雪という意味。 12月7日ごろをさします。雪が大量に降ることを意味し、また、大量に降り積もった雪、豪雪という意味でもつかわれます。 太陽の中心が冬至点を通過する時期。北半球では一年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日になります。この日にはゆず湯に入ったり、地方によってはカボチャを食べたりする風習があります。 介護福祉士の方をはじめ、介護従事者として利用者(高齢者)との会話の話題のきっかけにもなったりすると思います。是非参考にしてみてください(^^)/~~~ |