![]()
ただ、本当に結婚にはお金がかかりますね。『どんな結婚式にしたいか?』ということで、その費用は変わってきますが、一生に一度?の結婚式を挙げることを考えると、準備はやっぱり大切です(^^)ここでは、実際に私の結婚式にかかった費用も含めて結婚に関わるその費用をちょっと紹介したいと思います。 結納 結納は、家と家をむすぶ大切な儀式です(^^) ここでは、食事の準備の費用であったり、結納金の準備、結納返しの準備、婚約記念品(新郎であれば指輪、新婦であれば時計などが主流)を考えなければいけません。最近のカップルの8割近い人は、『略式結納』を行なうのが主流だそうです。管理人の場合は両家の意向もあり、『両家顔合わせの食事会』という形をとり、結納は行ないませんでしたが、食費交通費云々で7,8万位は使いました。安くすませちゃいました(^^) ちなみに、結納の平均支出は結納金が約100万円、結納返しが約40万円、新郎から新婦への婚約記念品が約60万円、新婦から新郎への婚約記念品が、約20万円といわれています。、そして、会場を用意するのであれば会場代、食事費用などがとかかってきます。(これは、地域によっても差があり、一概には言えませんし、その家の考え方もあります) 結婚式場選び 結婚式場を選ぶ際に、まず『どんな結婚式にするか?』 『何人呼ぶか』など考えなければいけませんし、それによって費用が変わってきます。どんどん、式場チェックをして、自分たちにあった結婚式場を探しましょう (管理人はチャペル式のウェディングでした) 会場が決まったら、仮契約が必要になってきます。これは、結婚式の総費用に含まれることが多いですが、最初に5万円前後のお金が必要になってきます。覚えておくといいと思います(^^) そして、仮契約を決めようかどうか迷うくらいの段階(会場)になると、最初に、おおよそのプランと参列者数から、『見積もり』を確認することになると思います。ただ、ここで踏まえていなければいけないのが、『この段階の見積もりと、最終的な見積もりは違う』ということです。 『うちの式場は、最初に高めの見積もりを出していますから、最終的な見積もりはそんなに差がないと思いますよー』なんて会場のスタッフは言ってくることもあると思います。でもやっぱり、式場も商売ですから、自分たちでしっかり確認することが一番いいと思います。その会場の扱っている商品は、どんなものが合って自分たちの式に何がどれくらい必要か・・・持ち込み費用はどのくらいかかるか・・・料理のランクによってどのくらい金額が変わってくるか・・・アルバム(写真)やビデオの金額はどうなっているのか・・・そして、ウェディンググドレスはどのようなものを扱って、最初に見積もりの中にある金額のランクで、気に入った衣装がみつかるのか・・・そんなことも頭に入れながら式場選びをするといいと思います(^^) 後から後から、出費がかさむのが結婚式です。けちくさいって言われるかもしれませんが、大事なことだと思いますよ(^^)v 管理人ひまわりの結婚式(披露宴)でかかったおおまかな費用(参列者73人)
管理人が結婚式を挙げた式場は、他の式場よりも少し高めのところだったのですが、実際はこのほかにもいろいろとかかって、それに消費税もプラスして参列者80人くらいで総額450万ぐらいだったでしょうか 450万って・・・これはかなり大きい額ですよね。管理人の年収を超えています(^^; ただ、『互助会』と呼ばれるものに、管理人ははいっていたので、実際には各項目について、それぞれ1割から2割の割引サービスをうけていましたので、その他のキャンペーンや割引をうけて350万くらいにまで費用が減りました。冠婚葬祭のチカラ(割引サービス)になってくれるのが、冠婚葬祭互助会です。入っておくことをオススメします(^^) これは管理人の率直な意見なんですけれど、結婚式は本人だけでなく、両親、両家親戚、友人、多くの人の思い出に残っていくものなんだと思います。お金はかかってタイヘンでしたけど、やっぱりどんな形であれ、結婚式はいいもんですよね。 いい結婚式になるように、上記が参考になれば、管理人は心から嬉しいです(^o^)/ そして、二次会です。こちらは、幹事ががんばることになりますが、会場選びとか、パーティー内容、ゲームの景品等の費用がかかってくると思います(^^) 管理人は二次会会場探しは、 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||