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平成19年度 介護福祉士国家試験 今年も、介護福祉士の試験が終了しました(^^) 皆さんお疲れさまでした。うまくいった人、そうでない人、みんなそれぞれかと思いますが、とにかく今日まで皆さんハードな日々だったかと思います。 というわけで、ここに介護福祉士試験の合格基準を紹介したいと思います(*^_^*) 【筆記試験 出題科目】 社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む。)、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術、形態別介護技術 【筆記試験の試験地】 北海道、青森県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県 【実技試験の試験地】 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県 【気になる合格基準は?】 1.筆記試験の合格基準 次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。 筆記試験の合格基準については以下のように公表されています。 ア、問題の総得点(120点)の60%(77点)程度を基準として, 問題の難易度で補正した点数以上の得点の者であること。 イ、アを満たした者のうち,以下の12科目群すべてにおいて得点があった者であること。 1.社会福祉概論 2.老人福祉論 3.障害者福祉論,リハビリテーション論 4.社会福祉援助技術(演習を含む。) 5.老人・障害者の心理 6.家政学概論,レクリエーション活動援助法 7.医学一般,精神保健 8.介護概論 9.介護技術(一問一答問題) 10.介護技術(事例問題) 11.形態別介護技術(一問一答問題) 12.形態別介護技術(事例問題) 2.実技試験の合格基準 筆記試験の合格者のうち、次の条件を満たした者を実技試験の合格者とする。 → 総得点100点に対し得点40.00点以上の者 (総得点の60%程度を基準とし問題の難易度で補正) いかがでしたでしょうか? すこしでも受験生の参考になればと思います。 皆様お疲れ様でした(^^)/ |